福岡市動植物園の遊具コーナー


~世代を超えてガチレトロ遊具がひしめく、思い出の場所~

(福岡県福岡市中央区南公園)

今回は駄菓子屋さんではないレトロもの。


福岡市民に長年親しまれる、福岡市動植物園。

1933年(昭和8年)に「御大典記念・福岡市動植物園」として開園し、2013年に60周年を迎え、今やすっかりリニューアルしてきれいになってます。

60周年を迎える手前で看板ともいえる動物たちの訃報が続いて寂しい限りなんですが、アジアゾウのはなことか、ゾウ舎がアジアンな感じにきれいになってるのに亡くなってしまってます。。。
ゴリラも2匹いました。先に亡くなったウィリーは世界的にも珍しい、コップを使って上手に水を飲むゴリラでした。ビンドンはイケメンゴリラとして人気でした…。
ゾウ舎もゴリラ舎も主の姿なく空なのが寂しいです。。。


しかし。まだまだ見どころはたくさんあります。

ふわふわのレッサーパンダとか。

まるでうごくぬいぐるみのようですね。

気まぐれに羽を広げる孔雀とか。

尾羽を広げる瞬間。たまに飛ぶところも見られます。まるで鳳凰のようです。

あんま笑ってないようにみえるワライカワセミとか。

ニヤけけた表情にみえる模様がユーモラス。

※ なにげに撮った画像がこの三枚しかなかった。。。あんなに動物いたのに。

他にも私の心を捉えて離さない場所があります。
それが園内の遊園地です。

お城みたいな動物科学館と観覧車の組み合わせでメルヘンチック。

レトロな遊園地が丘の頂上にあり、観覧車・メリーゴーランドがあるほか、いかにも昭和レトロな100円入れて動く遊具も生き残っています…。

なんと稼働状態を保っていて乗れます。乗れるんです。30年経ってますけどね。

少なくとも30年以上動いている(不惑間近の私も幼少時に乗せて貰った思い出がある)のでもうガチレトロといっていいほどの遊具たちだといえると思います。

一番インパクトが強いのはこのロボ。5歳くらいまでのお子さんが乗ることができます。

ロボット横のアームで保持されており、100円玉を投入すると迫力の音響とともにぐるぐる回ります。ジオン脅威のメカニズム。

まるでモビルスーツのコクピットに乗ったような気分が味わえる…かも。

同じく福岡の地には等身大ニューガンダムも登場し動いてますけど、

ディフォルメされたフォルムに漂う昭和感…これはこれで味わい深い楽しみ方があるものと思います。

シルエットはガンプラの旧キットを彷彿とさせますね。

子どもだったら2人乗りも可能。お顔は連邦軍の量産型みたいですね。

他にも100円入れてブインブインと動くヘリだの宇宙船だのと目白押し。こんなプレーパークが百貨店の屋上スペースによくあったなぁ。40代以上の人なら幼いころの思い出として懐かしむこと間違いなし。

他の遊園地のアトラクションは絶叫系からVRだARだと進化していますが、こんな雰囲気に浸って遊んでみるのもいいかなと。3~4歳くらいまでならガチに楽しめるのではないか!と推したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Related Post

若松屋若松屋

(福岡市西区上山門) 通りから一本入ったところにある若松屋さん。おばちゃんが店先にいないときは鍵がかかっているので、インターホンを鳴らすか外から声掛けする必要があります。 のんびりした空気感の店内で、駄菓子屋さん的なほっ […]