レトロ看板ホーロー記7 いのちのたび博物館

(北九州市八幡東区東田)

巨大な恐竜の全身骨格や恐竜が動くエンバイラマ館の展示に目を奪われるいのちのたび博物館

ティラノサウルスにスピノサウルスの全身骨格もお目見えし、ジュラシックパークファン必見。

個人的にはウシマンボウがお気に入りなんですが・・・さらにその先、いのちのたびの果ての現代に続くテーマ館には「昭和30年代の八幡製鉄所社宅」というレトロな時代の展示があります。

ひっそりと展示されるホーロー看板がありました。

みつびしえんぴつとコーワのカエル、蝶ネクタイしてハンサムな体型してる。。この子はケロちゃんでしょうか。

ゴールデン ホームラン足袋・靴下

あんまり他所では見かけないラインナップの看板ですね。

菊人形展のポスター。菊人形は江戸から明治の人々の娯楽として人気なのでした。

菊人形の情報についてはこちら→life info

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Related Post

おポンプ様おポンプ様

(福岡市博多区店屋町) 大博通りにひっそりと佇む、とっても珍しい2連式の手漕ぎポンプ。 福岡大空襲や渇水の際に人々を支えた井戸は、周辺から敬意をこめて『おポンプ様』と名付けられました。 私も通りかかって発見した際には『な […]